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CZ‐30 ゼッタイ[全長] 78mm(アイ部分を含む) |
シーバスのデイゲームにおける最強釣法のひとつ“岸壁ジギング”の創始者「泉裕文」が、渾身のパワーを注いで長期間に渡って実釣テストを繰り返し、完成に辿り着いた、最新鋭のシーバスゲーム専用メタルジグです。 岸壁ジギング
“岸壁ジギング”とは書いて字の如く、ショアの岸壁で行うジギングのことです。足元からある程度水深があり、シーバスが居そうだと思われるところを、メタルジグでバーチカルに表層から底層までをタテ方向に攻めるメソッドです。
魚の付き場や回遊ルートとなる岸壁の際を狙うのは、ショアからのシーバスゲームでは基本中の基本になります。岸壁ジギングは、その岸壁際のオールレンジをスピーディーにかつ効率良く攻めることが出来る、スーパーテクニックなのです。 岸壁ジギングのやり方
メタルジグを岸壁際に落とし込んで、ボトムまでフォールさせていきます。そして着底後にシャクリながら表層まで上げてきます。この一連の動作を、岸壁を少しずつ(5~10mほど)移動しながら行います。
フォール中はなるべくラインをフリーにして、メタルジグをナチュラルにスライドさせながら落としていくことが大切で、基本的にテンションフォールはしません。ラインに不要なテンションを掛けてしまうと、シーバスに見切られることが多いからです。 フリーとは言っても適度にはサミングをして、糸フケはあまり出さないようにします。微妙にラインを張ってフォール中に多発するショートバイトは確実に取っていくことが肝要です。 着底後は間髪入れずにシャクリ始めます。シャクリ方はショートピッチジャーク(1シャクリにつきハンドル1回転)や、超ショートピッチジャーク(1シャクリにハンドル1/2回転や1/3回転)などを織り交ぜて、なるべくイレギュラーに操作するようにします。限られた水深の狭い範囲の中で、メタルジグに変化のあるアクションを与え続けることによって、より多くのバイトが得られるのです。 岸壁ジギングの優位点
岸壁ジギングは、日中にシェードとなる岸壁際のあらゆる層に着くシーバスを狙う為にデイゲームがメインとなります。このメソッドは、これまでなかなか攻めきれていなかった深場を、ダイレクトかつスピーディーに効率良く攻めることが出来ますし、メタルジグのスピードフォール&イレギュラーアクションで比較的低活性なシーバスも、リアクションでヒットに持ち込めることが出来るのが特徴です。
また、シーバス以外の魚たちが多くヒットしてくることもこのメソッドの大きな魅力です。これは岸壁ジギングが如何に多くのフィッシュイーターたちに、強烈にアピールしているかを裏付けていると言えるでしょう。
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